レモン香る、さつま芋のレモン煮

暑い夏も終わりに近づき、ようやく食欲の秋が訪れました。そんな季節の旬野菜、さつま芋を使ったレシピをご紹介します。さつま芋には、ビタミンCやEが豊富で疲労回復、老化予防に効果があります。さらに、食物繊維やカリウムも豊富なので、便秘の改善や予防、むくみの解消に期待が持てます。さつま芋を選ぶときのコツは、皮の色が均一で鮮やかなツヤのあるものを選びましょう。 品種により太さもいろいろありますが、見た目がふっくらとしたものがおすすめです!今回は以前ご紹介した”漬けるだけ!レモンシロップ”をアレンジしたレシピになっています。ほのかにレモンが香る、さつま芋のレモン煮は絶品です。おやつにも白ワインにもよく合います。

材料 (2人分)
さつま芋        1本
#レモンシロップ   大さじ5  *シロップの輪切りレモンも2-3枚
水           200cc
*レモンシロップの作り方はリンクを貼っておりますので、そちらをご確認ください。
今回使った道具
kaico ミルクパンS、ambai 包丁 ペティ、ambai 土佐板 台形S

HOW TO COOK!作り方

1.さつま芋はよく洗い、そのまま水に10分ほど浸しておきます。水に浸すことで、切ったときの割れを防ぎ、綺麗な断面にカットできます

2.10分水に浸したあと、さつま芋の両端を切り落とし、輪切りにしていきます。その後、煮くずれ防止のために面取りも忘れずに行ないます

3.切ったさつま芋は、水をはったバットに入れて10分置き、さらに水を変えてもう10分水に浸します。これでアク抜き完了。

4.ミルクパンにアク抜きしたさつま芋とレモンシロップ、水を分量入れ、火にかけます。煮立ったら、弱火で20分ほど煮ていきます。竹串がスッと入ったら出来あがり。


[今回使った道具]