菊としめじのお浸し

菊の香りとシャキッとした食感が楽しめる簡単おひたし。
食用菊は9月下旬から収穫がはじまり11月頃まで味わうことができます。茹でた菊としめじを和えるだけ。旬の食材で彩りのよい副菜を。
材料(2人分) 
食用菊    5個
しめじ    1袋
<下茹で用>
男鹿の塩   小さじ1
酢      小さじ1
<味付け>
白だし    小さじ1/2
ゆずポン酢  小さじ1/2
※ゆずポン酢は柚子がきいたのものがおすすめです。
今回使った道具
JUJU mortier すり鉢 6寸 鉄黒、本格手打 行平鍋 6寸/18cm 両口、さささ和晒ロール、KOINU 角バット フラットエッジタイプ 21枚取、KOINU 角バット フラットエッジタイプ蓋 21枚取、すす竹両面取り箸 クリア、シリコンハンドルスクイザルS、男鹿半島の塩

HOW TO COOK!作り方


1.食用菊の花びらを指で軽くつまんで根元から取ります。
2.しめじは石づきをカットして、根元から1つずつ手で裂いておきます。
3.鍋に適量の水と酢小さじ1を入れて湯を沸かします。酢を入れることで色合いが良くなります。(アルミ鍋の場合は黒く変色するのも防いでくれます)約40秒湯通ししたら水にさらします。次に、同じ鍋に塩小さじ1を入れて、しめじを約2分茹でたら食用菊同様に水にさらして粗熱を取ります。

4.粗熱が取れた食用菊としめじをザルにあけ、晒またはキッチンペーパーでさっと水気を取ります。(菊は手でぎゅっと絞ったくらいでも大丈夫です)
5.白だし小さじ1/2とゆずポン酢小さじ1/2を入れて、混ぜたら出来上がり。(お好みでゆずポン酢を足してください。柚子がきいている方が美味しいです。)

今回は山只さんの「JUJU mortier すり鉢」を器代わりに使ってみました。

 

[今回使った道具]

JUJU mortier すり鉢 6寸 鉄黒

すり鉢の目は通常直線に引かれていますが、このすり鉢は美しい曲線「波紋櫛目」で描かれています。これにより、食材を上へ逃しに…

本格手打 行平鍋 6寸/18cm 両口

ひとつひとつ作り手である、姫野寿一さんの手によって打ち出された鍋。行平鍋は日本料理を作る上で欠かせない片手鍋のひとつ。…

さささ和晒ロール Cut (ミシン目あり)

大阪府堺市にある晒工場でつくられている「武田晒工場」さんは和晒を、日常の暮らしで身近に使えるものにしたのがこの「さささ和…

KOINU 角バット フラットエッジタイプ 21枚取

野菜や魚などの食材をカットしたものを入れたり、揚げ物の油切りなど、調理中で何かと便利なのが角バット フラットエッジシリー…

KOINU 角バット フラットエッジタイプ蓋 21枚取

■角バット 蓋(トレー)■-------------------------------1. 蓋がトレーになる-…

すす竹両面取り箸 クリア

大皿料理のときに銘々に取り分けるための箸。この取り箸は両端を細く削ることで、両面を使うことができ、違う料理の取り分けに1…

シリコンハンドルスクイザルS

コンパクトな”ざる”ながら、たくさんすくうことが可能な、先端が大きくなったこの形。浅めでお鍋の大きさを問いません。麺は…

男鹿半島の塩 スタンドパック 200g

なまはげで有名な秋田県男鹿市にある秋田県唯一の塩工房さんです。綺麗な海水を汲み上げ、昔ながらの製法で職人さんが丁寧に、時…

最新情報をチェックしよう!