簡単!鰆の西京焼き

鰆の旬は春と冬の年2回あります。春の鰆はさっぱりとしていて、身が柔らかく淡白な味わい。そんな旬の鰆を西京焼きにして調理していきます。西京焼きというと買ってくるものだと考えがちですが、味噌床は非常に簡単に作ることができます。味も好みに調整できるので、ぜひ手作りの西京焼きにチャレンジしてみてください。魚焼きグリルを使うと掃除が…という方もいらっしゃると思いますので、今回はフライパンで焼く方法でご紹介します。
鰆には、脳や神経の機能を活性化させ、血中コレステロールや中性脂肪を減らす働きをする身体に必要不可欠な「必須脂肪酸」のひとつであるDHA、血管の柔軟性や血液の流れを良くするEPAが含まれています。その他、皮膚や粘膜に欠かせないビタミンB2、ビタミンD、カリウムなど多くの身体が喜ぶ栄養素が多く含まれています。

材料(2人分) 
鰆       2切
塩       適宜
大根      適宜
A.白味噌    200g
A.酒      大さじ2
A.みりん    大さじ2
A.砂糖     大さじ2
今回使った道具と食品
nakao アルミフライパン打出 24cm、家事問屋 下ごしらえボウル11

HOW TO COOK!作り方

1.Aを全てボウルに入れて、混ぜ合わせ味噌床を作っておきます。鰆は塩をまんべんなく両面に振り、1時間ほど漬けおきします。鰆の水分をキッチンペーパーで拭き取り作っておいた味噌床をスパチュラなどを使って全体に流しかけます。
 鰆の余分な水分と臭みを取り除くために塩を振ります。

2.味噌床が全体にまんべんなく行き渡ったら、少し手で揉むように馴染ませ、鰆が隠れるくらいたっぷりと付けます。ラップを貼り付けるように蓋をして、冷蔵庫で2~3日漬け込むと美味しく出来上がります。
 味噌床は、2~3回は連続して漬け込み可能です。水気が出てきたら捨て、塩味が減るので白味噌や砂糖を少し足してお使いください。

3.焼くときには、味噌が残っていると焦げやすいので、スパチュラで表面の味噌をこそぎ取り、キッチンペーパーで拭き取ります。フライパンに軽く油を引いて中弱火で温め、焦げ付きに注意しながらアルミホイルで蓋をして焼いていきます。片面5分程度焼き、裏返してさらに3〜4分を目安に焼いていきます。大根おろしを添えて出来上がりです。
油を引かずにクックパーなどのフライパンホイルを用いても大丈夫です。


[今回使った道具と食品]

nakao アルミフライパン打出 24cm

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家事問屋 下ごしらえボウル11

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