
旬の白菜と牡蠣を使った身体に優しいポタージュのご紹介します。とろとろになるまで煮込んだ白菜は、やわらかな甘みが増し、牡蠣の塩味とよく合います。ポタージュにすることで、より多くの栄養素を摂ることができ、野菜が好きじゃない人でも抵抗なく食べられます。また、白菜は水分が多く、低カロリーなのでカロリーが気になる人にもおすすめです。牡蠣は低カロリーでありながら「海のミルク」とも呼ばれ、牛乳と同じくらいバランスの良い栄養素が含まれています。主に亜鉛や鉄、ビタミンB12には、代謝の促進を促してくれたり、貧血の予防、疲労回復にも効果があると言われています。牡蠣のプリっとした食感と、あふれる磯の香りが口に広がり、白菜のやさしい味わいがホッとさせてくれます。カロリーを気にしなくても良い、旬のポタージュを是非味わってみてください。
材料(4人分)
- 白菜 ・・・1/4個
- 牡蠣 ・・・8個
- 牛乳 ・・・200ml
- 水 ・・・150ml
- フュメドポワソン* ・・・5g(*魚だしの粉末)
- 男鹿の藻塩 ・・・1g
- ホワイトペッパー ・・・適量
- 片栗粉 ・・・大さじ1(*牡蠣の下処理用)
HOW TO COOK!作り方


1.まず牡蠣の下処理をします。水の入ったボウルに牡蠣を入れ、やさしく2~3回洗ったあと、片栗粉大さじ1をまぶし、やさしく混ぜるようにして揉み洗いします。水が黒く濁ってきたら、もう一度水洗いします。牡蠣のひだに汚れが付いているので、ひだを重点的に身が崩れないようにやさしく、水が透明になるまで洗い流します。洗い終わったらザルにあけ、水気を切ります。


2.水洗いした白菜を適当に切り、鍋に水150mlと白菜を入れ、蓋をして柔らかくなるまで20分程度煮ます。火を止めて10分程度置いて冷まします。次に牛乳200mlを入れ、ブレンダーで攪拌します。



3.攪拌できたら牡蠣を入れ、極弱火で沸騰させないように途中かき混ぜながら牡蠣に火を通します。牡蠣のひだが立って、身がプリっとしてきたら火が通ったサインです。材料のフュメドポワソンと男鹿の藻塩を分量入れ、味を確認します。味が薄いと感じる場合は適宜調整してください。
牛乳を入れた後、沸騰させてしまうと分離してしまい、舌触りが悪くなり味が悪くなるため、沸騰しない程度に温めながら火を通すのがポイントです。

4.器に入れ、お好みでホワイトペッパーを振るとアクセントになります。
今回使った道具
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