焼とうもろこしご飯

厳しい残暑が続いていますが、とうもろこしの旬である季節も終わりを告げようとしています。今回は、とうもろこしを醤油と黒胡麻油で焼いてから、白米と炊き上げることで香ばしさをプラスしたとうもろこしご飯を作りますとうもろこしを焼くことで甘みが引き出され、焦がし醤油の香りが食欲をそそります。岩井の黒胡麻油は、焙煎された胡麻の油を圧搾製法でじっくりと搾った良質な油で、香り高い風味と味わいが最高の胡麻油です。また、この黒胡麻油はクセがなく、サラッとした口当たりが特徴です。胡麻油には抗酸化作用があり、老化の進行で気になるシミやしわの増加を防いでくれたり悪玉コレステロールを下げる働きや高血圧の予防にも効果があると言われています。美容や健康に優れた効果を期待できる胡麻油は毎日でも摂り入れたいですね。焼きとうもろこしご飯は残ったら焼きおにぎりにするのがおすすめです。とうもろこしと黒胡麻油は相性抜群なので、是非お試しください。


  1. 材料(4人分)
  2. HOW TO COOK! 作り方
  3. 今回使った道具と調味料

材料(4人分)

  • とうもろこし・・・ 1本
  • 白米    ・・・ 2合
  • 水     ・・・ 360㏄
  • 岩井の胡麻油・・・ 小さじ1
  • 醤油    ・・・ 大さじ1
  • 男鹿半島の塩・・・ 小さじ2
  • HOW TO COOK!作り方



    1.とうもろこしを半分にして醤油と岩井の黒胡麻油を塗ってフライパンで焦げ目が付くまで焼きます。粗熱が取れたら、粒の根元から包丁で削ぎ取ります。

     無水鍋 アルミ鋳物鍋は厚みがあり、火にかけると蓋が鍋に密着する構造になっているので、少ない水分で調理ができるのが特徴です。蓋はフライパンとしても使うことができます。

    MOKA シェフナイフ オールステンレスなので食器洗浄機にも使用でき、お手入れも楽々です。使い心地のバランスを考えて作られているため、長時間使っていても疲れにくいのが特徴です。刃渡りが長いので、千切りやみじん切りにおすすめです。
    ambai 土佐板 台形M 薄くて軽いので扱いやすく、乾きも早いのが特徴です。ひのきの抗菌作用があるので衛生的です。包丁の刃を痛めにくいのも◎

    2.白米を洗って30分~1時間浸水させておきます。水を切って鍋に移し、とうもろこし、水、男鹿半島の塩を加えて軽く全体を混ぜて火にかけます。沸騰してきたら全体を優しく混ぜ、弱火にして蓋をしたら10~12分炊きます。パチパチと音が聞こえたら強火にして5~10秒間加熱し、火を止めて10分間蒸らします。蒸らし終えたらごはんを下からすくい、優しく切るように混ぜほぐします。
     弱火で少し時間をかけて炊くと焦げ付く心配が少ないです。炊く時間はあくまでも目安なので、音がしてきたら火を止めてください。
     姫野作.本格手打 段付鍋 8寸 ひとつひとつ職人の手で打ち出された行平鍋は、厚みがあり、しっかりとした作りで熱伝導が良く、調理のしやすさから毎日使いにとても重宝する、1度使ったら手放せない逸品です。



    3.お皿に盛りつけて出来上がりです。ごはんが余ったら焼きおにぎりにするのもおすすめです。
     焼きおにぎりを作るときは、最初に醤油とみりんのタレを付けて焼き、最後の仕上げに岩井の黒胡麻油をハケで塗るのがおすすめです。(最初に黒胡麻油を塗ってしまうと固まらず、ボロボロと崩れてしまいます)
    岩井の胡麻油横濱純正黒胡麻油 焙煎した黒胡麻を圧搾製法でじっくり搾って作るので、香り高い胡麻の香味が特徴。後味がとてもすっきりしているので、サラダや炒め物、和え物など様々な料理に活躍します。
    宮島工芸製作所 丸柄マル杓子 利き手に関係なく使うことのできる丸杓子です。この杓子に使われているヤマザクラの木は堅く弾力があり、キメが細かく丈夫なので長く使うことができます。

    1. 材料(4人分)
    2. HOW TO COOK! 作り方
    3. 今回使った道具と調味料

    今回使った道具と調味料

    無水鍋24cmMOKA シェフナイフ土佐板 台形M
    本格手打 段付鍋 8寸丸柄マル杓子 20cmさささ和晒ロール Free
    横濱純正黒胡麻油棕櫚の手編み鍋敷き 中男鹿半島の塩 スタンドパック