ごま油香る、ピリ辛なすのさっぱり揚げびたし

あともうひと品・・・。そんな時に!
旬の茄子
に、ごま油が香るピリ辛の甘酸っぱいタレがしみ込んで、ついつい箸がすすむ一品です。

ピリ辛なので、ちょっと食欲がない時にも◎
タレは、茄子以外の野菜の他、焼いた厚揚げにかけたりと、色々アレンジが利きます。
材料 (2人分)
茄子  2本
鷹の爪 1本
岩井の純正胡麻油(金口)適量[タレ]※最初に合わせておきます
A. めんつゆ  大さじ1(希釈タイプ)
A. 酢     小さじ2
A. 砂糖    小さじ1/2
今回使った道具と調味料
岩井の純正胡麻油 金口、工房アイザワ 純銅玉子焼き 関西型12cm、家事問屋 下ごしらえボウル13とミニ泡立て、ミニ泡立て

HOW TO COOK! 作り方

1. 茄子をよく洗い、ヘタを切り落とし、縦に1/4にカットします。味をしみ込みやすくするのと、食べたときの歯切れをよくするために、茄子の皮に隠し包丁を入れます。
上記図のように隠し包丁する⇒下を安定させるため、尖っている部分を少し切り落としてから、斜めの格子状になるように均等に刃を入れていきます。
2. 鷹の爪は種を取り除き、1~2mm程度の輪切りにします。(市販の輪切りを使用しても大丈夫です)

3. ボウルに[タレ]の調味料と輪切りにした鷹の爪を入れて混ぜます。

4. 茄子の水気をしっかりとふき取り、小さめの鍋に茄子が半分くらい浸かる程度の胡麻油を入れ、170~180℃前後の温度になったら茄子を皮目から入れ、揚げます。

5. 色が付いてきたらバットに上げて余分な油を切ります。

6. バットに揚げた茄子を並べ、温かいうちに[タレ]を注ぎます。

7. 15~20分程寝かし、出来上がり。白髪ネギを添えると盛り付けが綺麗に見えます。

[今回使った道具と調味料]

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